国際ロマンス詐欺は独身と既婚者どちらが危険?

国際ロマンス詐欺は独身と既婚者どちらが危険?

常識的に考えれば国際ロマンス詐欺であろうとその他の男女交際に関する詐欺であろうと、既婚者よりは独身者のほうが危険に決まっています。
というか、既婚者が国際ロマンス詐欺に遭ったということは、つまりは不倫を目指していたということであり、そういう人が揉め事に巻き込まれても誰も同情しません。
ただ、不倫という道徳に反した事情をひとまず無視し、とにかく自分にとって良い出会いを求めた結果として詐欺に遭うということを考えれば、これまた当たり前のことですが既婚者だからと言って被害を免れやすい理由などないことも分かります。
場合によっては、既婚者であれば少なくとも配偶者やその他の家族に知られては困ると考えるはずですから、初めから隠すつもりでいたり、何か事が起こったとしても自業自得と言われることを恐れて打ち明けたり相談したりすることができず、気付いたときにはそれこそ人生を狂わせてしまうような大問題に発展していることもあります。

国際ロマンス詐欺の被害者の体験談のよくある被害ケースについて

国際ロマンス詐欺自体は、海外に住んでいる魅力的なルックスやスタイルの女性と交際したり結婚できると期待して、騙される人は多くいました。
それが近年では、国際ロマンス詐欺にもSNSを使う手口が増えて、ステイホームで自宅でスマートホンを使って出会いを求める男女の増加に伴い被害者も急増してます。
そこで国際ロマンス詐欺の被害にあった体験談から、引っかかりやすい手口を紹介します。
昔はロマンス詐欺と言うだけあって、交際したさに漬け込む手口の結婚詐欺的な案件が多かったです。
だけど最近では単なる結婚詐欺だけでなく、親しくなって信用した後に、話の内容を変えて架空の投資話をすすめて高額の投資をさせる詐欺案件が増えてます。
超低金利で不況と言う事もあり、親しくなった異性がすすめる儲け話なので、簡単に信用して高額の現金を振り切んでしまいます。
投資の内容もFXや暗号通貨取引など話題になっている投資なので、信じてしまって振り込んだ後に連絡がつかなくなるケースが多くあります。